知らない世界に触れ、視野がひらくほど、「こう生きてもいい」が増えていく。
私たちは、人が自然と変わり続けられる状態そのものをつくっています。
誰もが、生き方を更新し続けられる社会
挑戦や越境が特別なことではなく、誰にとっても当たり前の選択肢になっている。
大人がいきいきと変わり続ける姿は、次の世代にとっての希望にもなっていく。
人が変わるのは、大きな決断をしたときだけではありません。
Fluminalは、その手前にある「揺らぎ」から始まった会社です。
Fluminalは、「Flux(流れ・変化)」と「Liminal(境界・あわい)」を掛け合わせた造語です。
Fluxは、絶えず流れ、変わり続ける状態。
Liminalは、何かと何かのあいだにある境界線上の状態——
まだ変わりきっていない、でも元には戻れない、そのあわいのことです。
Fluminalは、その二つが重なる瞬間を指します。
人が境界に立ちながら、気づけば少し違う自分になっている。そんな状態です。
人は本来、何度でも変われる存在です。
でも社会に出ると、多くの人が次第に固定されていきます。
その中で、ふとこう思う。
「このままでいいのか?」
Fluminalは、一度決めた人生に閉じないための状態をつくります。
いろんな人や価値観に出会い、視野がひらき、考えが揺らぎ、
自然と次の一歩が生まれていく。
それは、無理に変わろうとすることではなく、変わり続けてしまう状態です。
変化は、特別なことではありません。
挑戦も、越境も、本来はもっと日常の中にあるものです。
Fluminalは、それらが「当たり前に起きる状態」をデザインします。
人も、事業も、昨日と同じではいない。「前はこうだった」で止まらない。
違和感や問いを、指摘で終わらせない。まず動いて、実行まで運ぶ。待たない。
挑戦を語る前に、自分たちが挑戦している。越境する大人の背中を、つくる側でいる。
愛知県立高等学校の教員として5年間勤務するなかで、「この仕事だけ続けていていいのか」「外の世界を知らないまま、子どもに何を語れるのか」という問いを抱くようになりました。
上京して教育系スタートアップへ転職したのち、本業を続けながら、別の教育ベンチャーの新規事業立ち上げにボランティアとして参画。この「本業を続けたまま、外の世界に身を置く」越境体験で視野が大きく広がり、価値観そのものが変わっていきました。
その実感をもとに、かつての自分のように働き方に悩む大人へ向けた体験型プログラム「KOKOROMi」を立ち上げ。ホスト開拓・体験設計・参加者インタビューまで、一貫して担当しています。
これから会社を一緒につくっていく仲間を募集しています。
次にこの場所へ名前が並ぶのは、あなたかもしれません。
活動拠点:SHIBUYA QWS(渋谷スクランブルスクエア15F・渋谷駅直結)
| 社名 | 株式会社Fluminal |
|---|---|
| 設立 | 2026年7月27日 |
| 所在地 | 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4丁目18番15号 TASUKI PRIME SANGENJAYA 3F-3 |
| 代表者 | 浅野 紘毅 |
| 資本金 | 2,000,000円 |